カリヨンで開いた 「5つの扉」物語03 |カリヨンインターナショナル

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こだわりたかったのは引き出物でした。
ウエディング雑誌にはいろいろな
引き出物が紹介されていますが、
私たちだけの引き出物を作りたかったのです。
私たち二人と二人の式を
象徴するような引き出物。
でも、そう考えるとなかなか難しくて、
どこに依頼していいかもわからず、
「やっぱり無理だよ」と彼は言うし、
タイムリミットは迫るし。
困りはてていたとき、
ドレスをお願いしていたカリヨンに、
ぽろっと愚痴ってしまったのです。そうしたら…。
「オリジナルの花茶はいかがですか」
「え、花茶?」
実は愚痴っただけで、期待はしていなかったのに、
この言葉に願いの扉が少し開いたようで、
ほっと救われた気持ちになりました。
花茶は、乾燥させたローズや矢車菊など
色とりどりの花をブレンドしたお茶で、
ヨーロッパでは貴族が好んで飲むそうです。
花茶研究家の方と話し合って決めたお茶の名は
「THANKS」。貴菊花、金木犀、
バラなどの花がブレンドされ、両親、
そしてお世話になった方に
感謝を込めた香りの花茶になりました。

ウエディングシーン

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桂 由美